IROM

INTERVIEW

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STAFF INTERVIEW

アイロムで働く先輩や仲間たちのインタビュー

INTERVIEW-01

行田 智大

Chihiro Yukita

2019年入社

前職は?

青山のレストランに勤務していました。

入社のキッカケは?

近所にサカナバル都立大店がオープンし、魚について勉強したくて応募しました。

アイロムで働いてみてどうですか?

今は、恵比寿店に勤務しています。お昼のラーメン業態のスタートでは、商品開発から携わりました。お店は、同年代のスタッフも多く、アットホームで働きやすいです。

今後の目標

魚以外にもいろいろなジャンルに挑戦したいです。特に肉について勉強してみたいです。また、海外のお店で何年か働いてみたいです。

INTERVIEW-02

松野 惟

Yui Matsuno

2020年入社

前職は?

専門学校を卒業して、丸の内の大手飲食店にて2年勤務していました。

入社のキッカケは?

いろいろなジャンルのお店で働いてみたいと思い探していたところ、魚メインのバルが珍しいなと興味を持ちました。私自身もどちらかといえば、お肉よりお魚が好きです!

アイロムで働いてみてどうですか?

入社してすぐは、魚を卸したりオーダースピーディーに出来ませんでしたが、少しずつスムーズに出来るようになりました。
プラスでサカナバルはオープンキッチンなので、オーダーテイクや商品提供もやっています。
これまでは、キッチンとホールがきっちり分かれていたのでお客様から「すごい!」「おいしい」などの言葉が聞けてうれしいです。

今後の目標

将来は、何かを作ることが好きなので、料理に加えて、それに合う食器や装飾も自作して大切な人たちをおもてなし、特別な時間、楽しい時間を共有できるような場所をつくりたいです。

INTERVIEW-03

久能 健也

Takeya Kunou

2018年入社

前職は?

20代、BEE8にて森山代表のもとでアルバイト。
その後、新宿の老舗イタリアンに正社員として勤務。

入社のキッカケは?

イタリアン、フレンチの人気店で経験を積み10年ぶりに古巣へカムバック。総調理長に抜擢。

アイロムで働いてみてどうですか?

これまでのように それぞれの業態にジャンルがあった会社に比べアイロムはメニューの自由度が高い。
今後はジャンルレスに商品開発を楽しみながらも、総料理長として人材育成や業態開発など経営陣としての仕事に励んでいきたい。

今後の目標

料理を介し世界を廻る。
世界中の食を現地で学習。
様々なカルチャーに実際に触れ、柔軟な価値観で日本のお客様に価値ある時間を提供していきたい。
コロナ禍が落ち着けば海外研修も盛んな会社なので、外食業が盛んな世界各地を巡り、自身も飲食業の楽しみ方を色んな観点から楽しんで行きたい。

INTERVIEW-04

屋比久 貴彦

Takahiko Yabiku

2010年
創業メンバー

前職は?

沖縄から上京。目黒のバーでバーテンダーと並行して大手配送会社に勤務。

入社のキッカケは?

飲食業一本に打ち込む為に転職活動、求人サイトではなくグルメサイトでBEE8に一目惚れして飛び込み応募。そのとき23歳。その後、社員登用。

アイロムで働いてみてどうですか?

社長筆頭にとくに外食業と繋がりが多い会社なので、色々な方とお話しできる機会も豊富。様々な方々にご来店いただき引き出しも増える。
ジャンルレスな会社なので、幅広く業態の勉強が出来ることも魅力。

今後の目標

アイデア、可能性の実現を目指して。地方の生産者の方々、IT企業やデザイナー、メディア、など、社員の異業種交流が盛んな会社にして行きたい。

MESSAGE

代表メッセージ
森山 佳和

株式会社アイロム(IROM Inc.)
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)

森山 佳和 Yoshikazu Moriyama

全国で飲食店を展開する企業に12年間勤務し、その期間にエリアマネージャを務めて飲食店経営、会社経営のノウハウを学ぶ。
2010年11月に独立してIROMinc.を創業し、2012年には恵比寿に2店舗目となる「サカナバル」をオープン。
現在までにサカナバル、BEE8など都内近郊で5店舗を展開する。

アイロムの店づくり

株式会社アイロムは『いい店=使える店』を理念に7期目(2017年現在)に入りました。
現在では渋谷、恵比寿、六本木、川崎、元町と5店舗を運営しております。一年一年、着実にステップを踏み、創業時20人の会社から100人まで仲間が増えました。

『いい店=使える店』を理念に掲げ、創業から一貫して、そこに住む方や、そこで働く方々の生活に入り込めるような普段使いのトップを目指しています。
良い店、カッコいい店だからといってリピートしていただけるとは限りません。リピートしていただくにはインパクトよりも、心になじむ店、昔から“ここ”にあったかのような店づくりをするべきだと考えます。
私達の理念の実現は、やはり同じ志を持つ仲間の存在だと思います。

アイロムの「これから」

私達が目指すのは街に不可欠な店です。
しっかり食事が出来ることや、軽く一杯を飲めるのはもちろんの事。手作りや産地にこだわり、お客様が口にするものに対して、トコトンまでこだわって提供したいと考えています。
口に入ったもので体を作り、心までメンテナンス出来ることが私が考える満足の理想系です。最近の食生活やその日のランチで口にしたものをヒアリングしてその時間、ここにしかない献立を作れるような店が、究極のリピート必至の店だと考えています。
森山 佳和

すべては“人”であるということ

私達が考える全てを実現するための窓口は、やはり“人”です。
現在は、しっかり休み、しっかり働く。オフでインプットしてオンでアウトプットする好循環の会社作りに取り組んでいます。

自分の経験や感性を存分に発揮出来る環境がアイロムにはあると思います。信念があれば言葉にできます。自分の信じる感性を積極的に会社に意見してもらいたいと思います。意見したものが実現したり形になる事で大きな経験となり糧となると信じています。

資金的なことやリスク面で個人ではできない事を会社を通して仲間と行う。社員にとって会社は社会貢献と自己実現のプラットホームだと考えます。

この仕事に強い思い入れがある、この仕事が大好きな仲間に会えたら最高に幸せです。
STAFF